ベンチャー的な会社二つの立ち上げに関わった人間がいる。一つ目はあえなく倒産、二つ目はどうにか軌道に乗りつつある。その人は営業畑だったのに、総務・人事の仕事を新たに覚えて立ち上げに貢献したのである。未経験の分野で、しかも誰も教えてくれる人間かいず、会社立ち上げは目前に控え、彼のストレスは並人抵ではなかったはずである。ところが、時が経ってみれば、その過酷な経験こそが得難いものだったと分かるわけである。その人はこういう言い方をした。
[関連情報一覧]
神奈川県(横浜、川崎など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/kanagawa/
北海道(札幌など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/hokkaido/
福岡県(北九州、博多、久留米など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/fukuoka/
「夜中も眠れない。とにかく新しい仕事のことで頭がいっぱいなのだ。会社に行けばトラブル続き。よくあんな中をくぐり抜けてきたなと思う。でも、強くなった、と自分でも思う。今なら何が来ても平気だね」この人は大企業の出身ではない。もし大企業でノウハウを積んでいた人であれば、飛び込む勇気さえあれば、可能性はいくらでもあるということである。